非破壊検査
非破壊検査とは…

橋梁、プラント、建造物、発電所、パイプライン、造船、などの日本を支える数々の
インフラ・構造物の新設・保守に必要不可欠な専門技術であり、認定資格が必要な技術です。

業界の課題である

  • 1有資格者の不足
  • 2定期保守工事に伴う繁閑の大きな波
  • 3離職率
 

これらの3つの課題に対して、弊社技術者の派遣や出張検査による効率化をご提案しています。

創生舎の非破壊検査サービス

技術者派遣

お客様の希望する検査にあわせて、お客様のもとへ弊社の技術スタッフを派遣いたします。

  • 浸透探傷試験(PT)
  • 磁粉探傷試験(MT)
  • 超音波探傷試験(UT)
  • 渦電流探傷試験(ET)
  • 放射線透過試験(RT)
  • 超音波厚さ測定(UM)

出張検査

特別な検査や遠方での検査にも柔軟にご対応いたします。下記のような検査をご希望の場合、お気軽にお問い合わせください。

  • 簡易レントゲン検査
  • 鉄骨検査
  • RC探査
  • 地中空洞、埋設物探査
  • 道路設備の検査、点検
  • 鉄塔設備の検査、点検
  • ドローンによる高所目視検査
  • AIによる一次画像診断

鋼製支柱埋設部スクリーニング検査

街灯・標識などの道路付属物や看板といったあらゆる鋼製支柱の点検手法として近年注目を集めているスクリーニング検査を、創生舎は広島で初めて本格導入いたしました。
最新機器「キズミー1」「非破壊検査」の技術を持っている創生舎だからこそできるスクリーニング検査で、作業・コストともに効率化を図りましょう!

鋼製支柱埋設部スクリーニング検査の3つの特長

  • 掘削が不要なため、
    作業効率は掘削検査と比べて2.6倍!

  • 国土交通省が定める
    地表から40mmより深い部分を検出可能!

  • 掘削に関わる警備員の配置などの
    コスト削減可能!

スクリーニング検査

詳しくは、こちらをご確認ください >

創生舎だからできること

非破壊検査・電気通信工事
レントゲン検査&コア抜工事

設備工事の際に必要なコンクリート壁の貫通工事(コア抜工事)に際し、鉄筋の状況や中に通してある各種配管を傷つけないように事前にレントゲンによる検査を行います。最新の機器により短時間で検査を行います。ワンストップで対応いたしますので手間もかかりません。

ドローンによる目視点検

道路の付属物やプラントの設備点検の際に、ドローンを使用し、高所からの撮影を取り入れながら、効率的に検証を行います。

非破壊検査・ICT
検査システムのデータベース化

これまで紙とエクセルで運用してきた設備の検査データをシステム化致します。現地でのデータ収集にはタブレット端末を使用し、図面データを再構築して詳細な位置関係と過去データの参照が可能です。

放射線被ばく管理システム

厳密な管理が求められる放射線被ばく管理を現場に即した形のシステムとして開発しております。必要に応じてカスタマイズが可能です。